こんなお悩みを抱えている企業様へ

疑問をかかえる年配の管理職の女性のイラスト

法令遵守した健康管理対策に悩んでいる

頭の横に「?」を浮かべたスーツの男性のイラスト

ストレスチェックを取り入れたい

顔の横に「?」が浮かんでいる女性のイラスト

従業員の健康診断の結果が気になる

悩むスーツの男性のイラスト

職場環境の変化によるメンタルヘルス不調者が増えて退職が続き採用も大変

困っているスーツの女性のイラスト

健康不調で欠勤しがちな社員がいる

ため息をつく年配の管理職の男性のイラスト

産業医が名義貸しのみで職場に全然来てくれない

ブラッシースターズでは

メンタルヘルスに強い産業医として、企業様や担当者様と連携し、従業員の方々が安全で健康維持できる職場環境を共につくっていきます。

専門的な立場から助言し企業様のパフォーマンスを上げていきます。

選ばれる理由

POINT 1

難関国家資格である労働衛生コンサルタントを持つ産業医が対応

POINT 2

メンタルヘルスを得意とする産業医が面談

POINT 3

目安を提示したわかりやすい金額設定とご相談に応じる柔軟さ

東京都の都心部でしたら訪問可能ですので、嘱託産業医の契約を結べます。
遠方の場合は、オンラインでの面談対応を行うことができます。

えらべる!

穏やかな表情で産業医と面談をするスーツを着た女性

嘱託産業医のご契約

東京都心部エリア嘱託産業医契約のご相談はこちら

パソコン画面に向かって説明をする産業医

オンライン産業医面談

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産業医の役割とは

産業医の役割は、企業等に訪問し、従業員の方々の健康を守ることです。
具体的には、下記7つが主な業務内容です。これらは労働安全衛生法・労働安全衛生規則で規定されております。

アイコンをクリックすると詳細な説明が出ます

職場巡視

職場の見回りを行うことで、産業医という医師の立場から健康障害リスクをチェックします。
例えば、「オフィスの気温管理は適正か」「大きな騒音が発生していないか」「転倒・転落の危険性はないか」など、従業員の安全や健康を守るという視点で職場巡視を行います。
職場巡視は労働安全衛生規則により毎月1回以上、もしくは2ヶ月に1回以上の実施が義務付けられています。

職場巡視

休職者・復職者などへの面談

メンタルヘルス不調やその他疾患等を理由に休職を余儀なくされてしまう従業員が発生することがあります。
産業医はこうした従業員に対し個別で面談を行い、心身の状況を確認し、就業制限や休職を勧め、企業に報告することがあります。
また、面談では医療機関の受診を促すことも産業医としての役割の1つです。休職者に対しては、復職可能か判定することもあります。

休職者・復職者
などへの面談

健康診断結果の確認と就業判定の実施

健康診断の実施が法令で定まっておりますが、その結果を確認し、就業判定を行う必要があります。いわゆる事後措置も企業に課されており、医学的な観点などから必要性があれば、従業員の健康を守るために時間外勤務の制限や配置転換などを検討することがあります。

健康診断結果の確認と
就業判定の実施

健康相談の実施

従業員から申し出があった場合、産業医は個別で健康相談を受け、心身の健康に関する不安や悩み等を聞き、面談を行います。健康についての指導や助言を行い、従業員の健康を促します。

健康相談の実施

ストレスチェックの実施と事後措置

ストレスチェックは、従業員自身がストレスに気付くことと職場環境の改善を目的に行われます。
企業には年に1回以上、このストレスチェックを実施する義務があります。
ストレスチェックにて「高ストレス」と判断された従業員に対しては、産業医面談などを行うことがあります。
ストレスチェックの実施については以下のマニュアルも参考にしましょう。【参考】厚生労働省「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」
50人以上の従業員がいる事業所では、ストレスチェックの実施が義務付けられております。しかし、厚生労働省は、メンタルヘルス対策推進の方針を明言しております。50人未満の事業所には、努力義務となっておりますが、今後は義務化されていく方針のようです。

ストレスチェックの
実施と事後措置

衛生委員会への参加

産業医の選任義務がある事業場では、衛生委員会と呼ばれる組織を構成し、職場の健康管理について定期的に討議することが求められます。
衛生委員会に産業医が参加することが望ましいとされているため、衛生委員会のメンバーに産業医が入っていることが一般的です。
産業医は医師という立場から職場の健康課題等について助言を行うようにします。

衛生委員会への参加

労働衛生教育の実施

労働衛生教育は、衛生講話を実施することが一般的で、衛生委員会の中で衛生講話を行うケースが多いです。健康的で快適な職場つくりには、従業員のヘルスリテラシー向上させるが欠かせません。
衛生講話とは、産業医が企業と従業員に対して行う研修のようなもので、「熱中症予防」「メンタルヘルス不調対策」「長時間労働の危険性」など、様々なテーマで行われます。
労働衛生教育は法令によって実施が義務付けられているわけではありませんが、事業場もしくは産業医自らが必要と判断したときに実施します。

労働衛生教育の実施

そのために、医師である産業医より専門的観点から指導や助言が必要です。
産業医は、医師免許を取得した上で、産業医学の受講認定されております。
嘱託産業医とは、非常勤の産業医のことで、病院やクリニックなどで勤務する一方で月1から数回の頻度で企業に訪問致します。
1回の訪問あたり1〜3時間の産業医業務を行うことが一般的です。

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